
金賞おめでとうございます!
とてもうれしいニュースが飛び込んできました。
うつわソムリエのSさん。
現在、調理師学校で日本料理を学んでらっしゃいます。
四人一組で取り組む卒業制作展を控えて、
料理だけでなく、それを盛る器についてもきちんと理解しうえで作品を完成させたい――
そんな思いから、《うつわソムリエ®︎講座》を受講されました。
卒業制作では、料理と器がどう呼応するのかを、最後まで丁寧に考え抜かれたようです。
そして昨日、卒業制作展。
結果は――なんと金賞受賞!!
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「君がため
春の野に出でて 若菜摘む
わが衣手に 雪は降りつつ」
この歌を詠んだ光孝天皇は
料理に造詣が深く、
和食文化に大きな貢献をしたといわれています。
歌にある早春の景色と献身の心に、
お世話になった先生方や、
共に学んだ仲間への
感謝の思いを重ねました。
冬から春への新しい季節、
海や土から生まれる息吹と始まりの気配を感じてください。
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作品の横に置かれた製作者コメントです。
まさに、冬から春への芽吹きを感じるお料理
そして、コメントの文章とマッチした上品なコーディネート、
講座でご紹介した輪島塗大崎庄衛門様のお重箱や扇面折敷も上手に使ってくださいました。
金賞という評価。
それは作品だけに贈られたものではないと感じています。
料理に向き合い、そして、その料理を受け止める器にまで真剣に誠実に向き合うその姿勢。
料理に向き合い、そして、その料理を受け止める器にまで真剣に誠実に向き合うその姿勢。
その姿勢こそが、何よりふさわしい 「金賞」 なのだと思います。
そして、そんなSさんが「うつわソムリエ®︎」の仲間であることを大変嬉しく、心から誇らしく思います。
Sさん、本当に本当におめでとうございます!
そして、そんなSさんが「うつわソムリエ®︎」の仲間であることを大変嬉しく、心から誇らしく思います。
Sさん、本当に本当におめでとうございます!
